アイスランド旅行記 

もう 11月ですね!

よし! そろそろ 今年も 本気出す!!


ブログも なるべく更新して

アイスランド旅行記は ささっと 終わらせたいですよ。


というわけで 早速 行ってみよう。

今回は 

トゥルクから ストックホルム乗り換えで レイキャビックへ行きました。


初めての↓

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プロペラ機!!

うるさかったー!!!笑


ストックホルムまでは 一時間かかりません。

ストックホルムから レイキャビックまでは SASで 2時間45分

結構 近いですね。


空港に着いたら 予約していた バスで 最初の 目的地へ

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ブルーラグーンです。

空港から ブルーラグーンまでは 車で20分くらい。


でも その景色が 今まで行った どの 地域とも違っていました。

何と言っても 木がない!


見渡す限り ハゲハゲの 岩肌って感じ。

以前 友達が アイスランド旅行から 帰って来たとき

『 最初 宇宙に 着いたのかと思った。』と 言っていたのですが

納得しました。


木はないですが 夏には 沢山の花が咲いて

とっても 綺麗だそうです。


今回の旅の 目的は 何と言っても 温泉でした。

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溶岩石の 壁に挟まれた 通路を歩いて 

温泉( ブルーラグーン ) へ 向かいます。


うーん 高まる!

さー、 温泉だーー!!

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青い!!

これは 入口の手前の ところ。笑


では 本当に 入りましょう。

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ぬるい!!!


水温は 37度前後で 日本人には 正直 ぬるかったです。


そういえば 随分前に スイスで 温泉入った時も

ぬるかったな。


でも おかげで ずーっと 入っていられるし

温まりたかったら サウナも あります。


私は やりませんでしたが

泥パックもできるし バーカウンターもあるので

そのまま アルコールを買って 温泉に浸かりながら 

飲むこともできます。

滝があるので 修行もできますよ。


天気が良ければ ここからも オーロラ見えるかな??

って 期待していましたが 雲が多くて 見られませんでした。

残念ー。


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中には レストランもあって

ホテルや スパのような 建物を 現在も 増設中でした。

何と言っても この青が 独特で綺麗で

旅行に来て ゆっくり お風呂に入れるのは

日本人としては 最高の 気分でした。


次回は 世界遺産を 紹介します!

続くー。




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オーロラ 

だいぶ 夜が長くなって来ました。

今度の 日曜日からは 冬時間が 始まります。

日本との 時差は 7時間になりますね!

急に 計算しにくい!


最近は 私は 夜に 外を歩くとき

腕に 巻くタイプの リフレクターを付けています。

キーホルダータイプは カバンに いつも付けていますが


うちの周りは 街灯も建物も 少なくて

本当に 暗くなるので 

キーホルダーだけでは ちょっと不安。


車道側になる方の 腕に リフレクター巻いてます。

本当は 工事現場の人みたいな 光るベスト着たいけどね!!

あれ、 イケアに 売ってるんですよねー。


こっちは 冬の間は 

犬にも リフレクターの服や 光る首輪をつけて

散歩してる人も よく見ます。

日本じゃ 想像できないくらい 暗くなりますからね。


でも そんな風に 暗いおかげで

先日は オーロラが よく見えました。


どうぞ↓

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これ うちの 真ん前です。

しばらく前の ことですが

演奏会後 夜9時過ぎに 歩いていたら

ものすごい オーロラが 出ていました。


写真には その様子は やっぱり 収まりませんでしたが

上から 降ってくるようで ダンスしてるようで

赤や 緑や 白に 色が変わって

その 美しさに

魂 持っていかれるかと思いました。


綺麗だけど なんか ちょっと 怖かったです。


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隣の家の 駐車場から


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これは ブレてるけど

空一面に 出てる オーロラの様子が 伝わるかな??


これまでも 何回か 見たことあるけど

こんなに すごいのは 初めてでした。


ウネウネ 魅惑のダンスに 誘惑されて

心奪われました。


また 見たいなーー。。


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ノルウェー旅行記11 

こんばんは!

まだ ノルウェー旅行記も 終わってないのに

秋休みを利用して 旅行に 行っていました!


行ってきたのは アイスランドです

こちらも 良かったですよーーー!!


という訳で、 もう 無理やり 今回で

ノルウェー旅行記 終わらせます!

やっとこさ 最終回です。


写真 多くなりそうですが ご了承ください( ̄^ ̄)ゞ


オスロ市内には 

アーケシュフース城 という お城があります

場内も 見学はできるのですが、 私は時間が あまり無かったので

外を ちょっと お散歩だけしてきました。


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早朝から 衛兵が。

この人 一体 何頭身なんだ?!

夏なのに 帽子が 暑そうでした。


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お城からは オスロフィヨルドと 海が見渡せます。


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敷地内は 緑あふれる感じ。


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ヘルシンキの スオメンリンナ島と 似てるかなぁ(^-^)


お城を見た後は

オスロ市庁舎を 見学に。


この市庁舎では 毎年12月10日に

ノーベル平和賞 の 授賞式が 行われます。


中へ入ると

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迫力の 壁画!

階段を上ると 二階の部屋が 無料で 見学できます。


ノルウェーといえば

「 叫び 」という作品で 有名な画家 ムンクがいますが

最初の方の 部屋に ムンクが描いた 絵が飾ってあります。


私は 別段 ムンクが好きでもないので

その絵の 存在にも 特に気づかずに 素通りしていました。笑


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現国王と 王妃の 肖像画

変わった 画風ですよね! これは 現代的でオシャレー!


ムンクは 素通りしてしまいましたが

他の部屋は 素晴らしくて 気に入って じっくり見てしまいました。


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このように 各部屋に 一面の壁画が 描かれているのです。

もう これが どれも 見ごたえたっぷりでした。


特に 気に入った部分を 写真で切り取ってきたので

見てください↓ 


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第二次世界大戦の後に 完成された 壁画


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ナチスが 化け物に 連れて行かれてる??



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オシャレな アパートメント


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どの壁画も 細かく 色とりどりで

見ていて 全く飽きませんでした。 楽しかったー。


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なんの 飾りが 分からないけど 可愛い。

ヘタな 美術館よりも よっぽど 素晴らしかったです。


あ、 ヘタな 美術館といえば。。

別に ムンクには 興味ないけど 

一応 『 叫び 』は 見ておこうかなーーーと思って

オスロ国立美術館へ 行きました。


そこで 私を出迎えてくれた『 叫び 』 はこちら↓

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コピー用紙 ぺらり・・・

なんということでしょう!


修復中と この紙に 書いてありました。


ええええええ、そういうのって

普通は レプリカでも 展示するもんじゃないんだ?


ま、 別に いいですけど。。。

さらに ムンクに 興味がなくなりました。笑


という訳で 最後に 若干オチが ついちゃいましたが

全体的には 本当に 沢山の 素晴らしいものに出会えた 旅でした。


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美味しいものも 食べたしね!!


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楽しい旅の思い出を ありがとう ノルウェー!


永遠に 終わらないかと思った

旅行記に 付き合ってくださった 皆さんも 

ありがとうございました!


次回からは アイスランド旅行記です。たぶん。笑





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ノルウェー旅行記10 

そういえば

3回目にして ホルンのレッスンを サボった15歳

音楽学校を やめました。


でも ちゃんと レッスンの日に やって来て

なんで 辞めたいか 理由を話してくれたので良かったです。

メールで さよなら、 じゃなくて。


個人レッスンは 好きだけど 

吹奏楽と 音楽理論が どうしても 苦痛だったそう。


なので 

その日も レッスンは受けたい

と 言って来たので 一緒に簡単な曲を 吹いたりしたら

楽しそうでした。 なるほどねーー。

教育って 難しいですね!


というわけで ノルウェー旅行記続き

予想以上に 写真があって 終わらなーい!


ほい、こちら↓

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スターヴ教会

これも 見たかったんですよねー!


スターヴ教会とは 

初期キリスト教と 北欧の土着神話が融合した 木造教会です。

ご覧の通り 教会というには ちょっと 変わった印象ですね。

ヴァイキング船の 造船技術が 使われています。


中をどうぞ。

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カメラの性能のおかげで だいぶ明るく写ってますが

本当は 内部は 結構 暗かったです。

趣ありました!


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祭壇

海の荒くれ男たちは 

この教会で 何を 祈ったんでしょうか。


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入口の 彫刻


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12世紀から 14世紀の間に 1000棟ほど 建てられましたが 

今 残っているのは 30棟ほどです。


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うろこ状の 屋根

ちょっと見にくいですが ↓

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屋根の上の飾りは 十字架ではなく 

龍の頭の モチーフです。 魔除だそう。


龍って不思議ですよね。

古今東西 必ず 龍の伝説ってありますもんね。

やっぱり 本当に 昔は龍がいたんでしょうね〜!


私が 見たのは 

オスロの 野外民族博物館に 移築されたゴル・スターヴ教会です。


本当は 世界遺産の ウルネス・スターヴ教会が見たかったですが

あまりに 行きづらいところで 無理でした!


スターヴ教会は アナと雪の女王の モチーフにもなっているらしいので

興味があったら 画像検索してみてください。

ファンタジー!! って感じですよ。^^


せっかく ヴァイキングの 話が出たので

こちらが ↓

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1000年前に 使用されていた 

本物の ヴァイキング船!! 

オスロのヴァイキング船博物館です。

この船

1000年前なら すごい 技術でしょうが

今から 考えると やっぱり 心もとないよね。


そりゃ お酒飲みながら ヨーホーヨーホー

言ってないと 辛いかもしれませんね。


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大きさ 伝わるかなー??


つづくー。





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ノルウェー旅行記9 

まさかの 2日連続 更新!

明日は 雨ですね!


と言う訳で さっそく 行きましょう!

オスロの ヴィーゲラン彫刻公園 です。

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広い!!

45万平方メートルの 面積の フログネル公園の中に

32万平方メートルの 彫刻公園が あるそうです。 

良く分かんない!


その名の通り ノルウェーの彫刻家 グスタフ・ヴィーゲランの

作品が 公園の 至る所に 設置されています。


彫刻の 総数は 212点。 

人生の諸相を テーマに作られ、 人物は600人以上だそうです。


中でも 有名なのは こちら↓

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『 おこりんぼう 』

予想以上に 怒ってたし 友達の子供にそっくり!笑


他にも 面白い ポーズの彫刻が 沢山あるのですが

ヴィーゲラン本人は それぞれの 作品をどういう意図で 作ったか

解説することを 拒否したので

解釈は 見る人の 自由です。


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『 男の ワイルド子育て 』



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『 資生堂TUBAKIの CMオファーを待ち続けて 

  かれこれ 5年は この状態 』



彫刻には 胎児から 骸骨までと

様々な年代(?)の 人物が 表現されています。

ゆっくり 見ていたら 全然 時間が足りない!


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噴水を支えるのも もちろん 彫刻の男たち


そして 何より 目を引くのは こちら↓

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これが 本当の 人柱…

もとい 

モノリッテンと 言われる オベリスク的なものです。

裸の 121人の 人物が 絡まりあっています。

なんか ちょっと 怖い。
 
地獄にありそう。 地獄見たことないけど。


しかも こんなに 巨大なのに 一枚岩でできているそうです。

掘り出すの大変だったでしょうね!!


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生命の環

乳児と 4人の 人物が 輪になっています。

庭園のテーマである 人生の始まりから 終わりを 表しているそうです。


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彫刻に混ざる 現地の子供


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いやー 面白かったです。

この公園は 24時間無休 そして 無料です。

夜は 彫刻が 動いていたりして!


近くに ヴィーゲランの アトリエの 美術館があるので

そちらも 一緒に見ることを オススメします。


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見応え たっぷりでした!

つづくー。



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ノルウェー旅行記8 

朝には 気温が 氷点下になって来ました。

寒いです! 


昨日 

そんな 寒い中 朝の ゲネプロに向かう 途中に

倒れている おばあさんがいました。


転んだ ショックで 動けないらしく

話しかけても ぶつぶつ変なことを 言っているだけで

とりあえず 人通りも無いし 寒いし 助けなきゃと思ったんですが


起き上がらせようとしたものの 

その おばあさんが 100キロ級で 予想以上の重さに

私がよろけて 転がり おばあさんに 上から潰されるという 結果になりました。


でも その転んだ時に

私が ワァァーーー!と デカイ声出したのが 良かったのか

おばあさんの 意識が ちょっと ハッっと 普通になった感じで 

半分以上 自分の力で 頑張ってくれて

少し 支えつつ 転がってた 杖を 持たせたら

普通に 立ち上がってくれたので 良かったです。


どうやら 朝の タバコを 吸いに 外に出て来たら 

転んでしまったようで

『 もう タバコなんて やめる!! 』って 言ってました。笑


夜に コンサート本番だったので 

転がった時に  手を少し擦りむいたけど 

それ以上の 変な怪我しなくて良かったー!! 


って 後から思いました。。。




それで 今回 気づいたんですが

災害時などは あまりに 体の重い人は 救助に 手間取って

生存率下がるんじゃないかな、、って思いました。


たとえば うちの 祖母なんかは 小さくて

体重33キロくらいしか ないんですが

それだったら 私でも 余裕で おんぶして運べると思います。


でも 100キロだったら そうはいかない。

プロのレスキュー隊員だったら 2人くらいで 運べると思うけど

助けたくても 一般人では 100キロは なかなか 無理そう。


イザと言う時の為にも 日頃の健康の為にも

スリムな 体でいたほうが 良さそうですね!


と言う訳で ベルゲンの世界遺産を 紹介します。

もう一度 正面から どうぞ↓

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ブリッゲン地区

三角屋根が 可愛いですね。


昔 

ハンザ商人の 事務所・商館・宿泊地として使われていた 場所です。

名産品の 干だらを 取引していました。


表は とっても 可愛らしく 中は

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こんな感じ

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こんな。。。


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こんな感じ! 壊れそう!!

色々 歪んでるし 床は ギシギシ言うし

凄い…… なんていうか…

趣きがありました。ええ。 笑


地震あったら ダメだろうなー。。。

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本当に 一角だけで 規模は小さめですが

タイムスリップ感が 面白かったです!

パイレーツオブカリビアンに 出て来そう!!


ここで 海の男たちが 商売してたのかぁ〜

って 色々 想像して 楽しかったです。


昔は 倉庫だったりした場所が 

お土産屋さんや レストラン ミュージアムショップになっています。


これ見て下さい。↓

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階段が もの凄く 斜め!! 

クリスマスショップなんですが 

中も 色々と 斜めで 平衡感覚がやられました。

よく この状態で 建ってるよね。。。すごい!


この日の夜は ブリッゲン地区の レストランで食事。

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大好きな ムール貝と 


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名物の 干だらの煮込みを 食べました。

美味しかったー!!!

私は 干だら 大好きみたいです。 


金沢の お正月料理の 棒鱈も だーーーい好きなので

私は 基本的に 干したタラ的な 食べ物が 好きなのかも知れません。


ベルゲンの街並は 世界遺産地区 以外も とっても 可愛くて

お散歩していて 飽きませんでした。


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可愛い!

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坂道には ロマンが詰まってる!


そんなこんなで ベルゲンの街を 楽しんだ後は

ベルゲン鉄道の 夜行電車で オスロまで 戻りました。

それも 凄く良くって!


白夜で 真っ暗には あんまり ならないので 

薄暗い中、 勢い良く流れる 川の側を 電車が走るんです。


昼間に見た 景色とはまた 違って 

ちょっぴり怖い 夜の川

ゾクゾクして 妙に 興奮しました。笑

あーーー また 乗りたいなーー!!!



つづく。


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